MercurialリポジトリをGitリポジトリへ

BitbucketがMercurialをやめるというのでMercurialリポジトリをGitリポジトリへ変換する必要に迫られたのでやってみました

Githubがプライベートリポジトリ作れるようになっているのでMercurialやめるなら自分にはBitbucketを選ぶ理由がなくなってしまうので、手動でGitに変更せずにmercurialのhggitプラグインからGithubのリポジトリへpushして新しく作ったディレクトリへpullしたら済むような気はしつつ、ローカルで変換してみます

ほぼこの3か所の情報でできたので、ざっくりと手順を書きだすと

  1. まず新規gitリポジトリをbareで作成、bareで作成したはずなのになってなかったので、3つめのページを参考にbareにしました
  2. git-daemon-export-okファイルを作成しgit daemonしてそこへpush
  3. gitのbareをfalseにしてgit checkoutすることで最新が反映される

ということになります。今回はあんまり外に出したくないデータだったのでローカルで変更してみましたが、bitbucket(の新規gitリポジトリ)なりgithubに上げてるor上げても構わないものであればそこを経由する方が楽なように思います

KOMAINOというマイコンボード

随分前に購入したKOMAINOというマイコンボード(残念ながら、在庫限りで終了っぽい)。

micro:bitと似てるのですが、こちらはbluetoothじゃなくwifi,電池ボックス付き(単3電池3本),開発環境はArduinoIDE(microbitはScratchでできますね)などと違いがあります。

公式サイトにあるサンプルコードを動かしてみて、あとは放置という状態だったのですが、思い立って引張りだして情報を調べたところ、全然情報がなく本家での販売も無くなっておりパーツショップも在庫限りとなっているのでもう新しい情報は出てこないのでしょう。

KOMAINO固有以外はArduinoの情報が役に立つと思うのです