2010年9月 7日(火) 16:36 JST

PyScripterでpylonsのpythonを使う

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  • 2010年8月22日(日) 01:19 JST
  • 投稿者:
    kuci
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Python&IronPython

開発環境はとにかくUSBメモリに入れてしまうようにしているので、pythonの場合はPortable Pythonを使うのが一番自然だと思います

pylonsも同じようにUSBメモリに入れてます。PythonのエディタはIDLEとかxyzzyとかemacsとかを使うことが多いですが、全然日本語資料のないpylonsなのでできたら適当に補完候補を出してくれると嬉しい。

ということで、PortablePythonについてくるPyScripterでgo-pylonsで作ったpython.exeを使うようにする必要があるのですが、PyScripterのメニューを見ても全然見当がつかなかったのですが

どれも同じことがかかれてますが、この辺りを参考に、vbsを書いてみました

</p>
<p>Dim objWShell</p>
<p>Set objWShell = CreateObject(&quot;WScript.Shell&quot;)</p>
<p>Set WshEnvironment=objWShell.Environment(&quot;VOLATILE&quot;)</p>
<p>Drive = left(WScript.ScriptFullName,2)</p>
<p>WshEnvironment.Item(&quot;PYTHONHOME&quot;)=Drive+&quot;&#092;pylons&#092;mydevenv&quot;</p>
<p>objWShell.Run Drive+&quot;&#092;PortablePython_1.1_py2.5.4&#092;App&#092;PyScripter.exe --PYTHON25 --PYTHONDLLPATH &nbsp;&quot;+&quot;'&quot;+Drive+&quot;&#092;pylons&#092;mydevenv&#092;Scripts' %1 %2 %3 %4 %5&quot; , 1, False</p>
<div>
ってな感じで動いてます。(import pylonsをして大丈夫だった)

Pylonsをxamppのapacheで動かす

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  • 2010年8月10日(火) 17:13 JST
  • 投稿者:
    kuci
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Python&IronPython

 Pylonsはpythonのフレームワークの一つです。日本語マニュアルみたいなのはhttp://wiki.pylonshq.com/display/pylonsja/Homeになるのかな

有名どころは他にあるのに、なんとなくコレを使ってみようと思ったのですが、pythonのフレームワークは、cakePHPとかcodeIgniterなどphpのフレームワークのようにコピーしたらOKな、「レンタルサーバー向き」では無い感じ。チュートリアルでもpaster serveとpylonsで用意してあるサーバーで動くよね。ということは書かれてるけどapacheでどうやったらいいのか?というところは不明。オススメサーバーあるみたいなのでしょうがないかな。と思いつつ。

ということで、windowsXPのxamppのapacheでhelloworldを動かしてみる

http://pylonshq.com/docs/en/1.0/gettingstarted/#installing

 http://wiki.pylonshq.com/display/pylonscookbook/Installing+and+running+Pylons+as+plain+CGI+on+a+webhost

 
  1. apacheは事前に動かして、再起動しない。(レンタルサーバー環境を意識して)
  2. go-pylons.pyをDL
  3. コマンドプロンプト(PCにインストールしてある)python go-pylons.py mydevenv(ディレクトリ名)
    1. mydevenvディレクトリができる
  4. コマンドプロンプト mydevenv\Scripts\activate.bat
    1. (mydevenv)と表示されるはず、以下このコマンドプロンプトを使う
  5. easy_install wsgiref
  6. paster create -t pylons helloworld
  7. cd helloworld
  8. paster controller hello
  9. http://fujishinko.nengu.jp/python/7703789.htmlを参考にdebugはfalseにしておく(必要かどうかは不明)
  10. helloworldをeasy_installする
    1. cd helloworld
    2. python setup.py bdist_egg
    3. cd dist
    4. easy_install helloworld~~~.egg

mydevenvとhelloworldは非公開スペースでOK

以下のpythonスクリプト(pylons.cgiファイル名適当)を公開スペースへ置く。

#!/home/protected/bin/python(ここはgo-pylonsで作ったpython.exeへのパス) 

from paste.deploy import loadapp

wsgi_app = loadapp('config:mydevenv以下のhelloworld\config\deployment.ini_tmplへのパス(パス区切りは¥¥')

import wsgiref.handlers

wsgiref.handlers.CGIHandler().run(wsgi_app)

http://wiki.pylonshq.com/display/pylonscookbook/Installing+and+running+Pylons+as+plain+CGI+on+a+webhostより

 

改行コードLFだけにして、一行目の区切りは¥じゃなく/、config:のところは¥¥にする。

 

以上

http://localhost/cgi-bin/pylons.cgi/で用意されてるpublicのページ

http://localhost/cgi-bin/pylons.cgi/hello/indexでhelloコントローラーindexメソッド

 とりあえずこれで動いた。ということで

 http://www.ez0.net/2010/04/pylons-env/ にも有用情報が

img2pyがあって良かった

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  • 2010年4月29日(木) 18:10 JST
  • 投稿者:
    kuci
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Python&IronPython

 wxGladeを使ってwxpythonのフォームをつくり、Frameにアイコンを設定。

それをcx_Freezeで固めた時にFrameに設定したicoファイルが読み込めないことを発見。exeと同じディレクトリにicoファイルを置けばいいんですが、cx_Freezeする時に使うファイルと同じようなものを使っているので紛らわしい。間違ってicoファイルをクリックしてオカシイということになっても残念

cx_Freezeのオプションでなんとかできるのかもしれないけど判らず、、、

で、何かの拍子に見つけたのが、pythonインストールディレクトリ¥Scriptsのimg2py.batという名前のファイルを発見。

imgをpyにする?ということで調べてみたら

http://www.wxpython.org/docs/api/wx.tools.img2py-module.html(公式)

日本語は

http://d.hatena.ne.jp/Megumi221/20080819/1219128129

http://python.matrix.jp/projects/wxPython/bounds.html#img2py

 

以下のようにすると、

img2py shape_image.png shape_image.py

イメージからpythonコードを生成します。

こうして作成されたコードはモジュールとして利用でき、 以下のように利用できます。

1
2
import shape_image
bmp = shape_image.getBitmap()

bmpはビットマップオブジェクト(wxBitmap)インスタンスです。

ということらしい。早速img2pyが吐き出したファイルを使って、wxGladeの吐き出したソースを変更

        _icon = wx.EmptyIcon()
        iconres = ico_clock.getclockBitmap()##編集
        _icon.CopyFromBitmap(iconres)##編集
##        _icon.CopyFromBitmap(wx.Bitmap("clock.ico", wx.BITMAP_TYPE_ICO))##コメントアウト
        self.SetIcon(_icon)
でcx_FreezeをやったらちゃんとFrameにアイコンが表示されて完成
 

pythonCEとppyguiを入れてみた

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  • 2010年4月12日(月) 21:35 JST
  • 投稿者:
    kuci
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Python&IronPython いまさらですが、windowsmobile機を購入したので、携帯ではできないことをやれないかと思って、python周りを調べてみたところ、
Python for Mobile Devices(http://www.awaretek.com/pymo.html)というサイトを発見。PyCEを入れればいいということのようなので、http://sourceforge.net/projects/pythonce/files/からPythonCE.WM.CABをダウンロードしてインストール。PythonCESetup.exeはPC用?

ついでにGUIを探したら、ppyguiを発見。http://mobile-roughpaper.blogspot.com/search/label/Python を参考にインストール。win32の分はPC用かな?(PCに入れているpythonのsite-packagesに入れたらPCでもppyguiを使えました)

同梱されてるサンプルとhttp://markmail.org/download.xqy?id=hlebymi6uqx53gqm&number=1のコードを真似たらちょっとしたもの作れそうだなぁと思いました

今のところ、必要を感じるようなものがないので、
そのうち、、、たぶん、、

素直に.net Compactを使ったらいいと思いつつ、、

uxpythonインストールしてみた

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  • 2010年4月 6日(火) 03:05 JST
  • 投稿者:
    kuci
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Python&IronPython uxpythonの情報があまりにも見つからないので、ちょっと苦労しましたが、
まずは、インストールできたので、windowsへ



http://www.uxpython.com/download

に書いてある依存するものを入れていく
http://glade.gnome.org/ から glade with gtk+的なものをダウンロードして実行
あとはhttp://www.pygtk.org/downloads.htmlに書かれている3種類をダウンロードして実行
全部必要かどうかはわかりませんが、、

最後にuxpythonを解凍してpython http://setup.py install

たしかこんな感じ

gladeを使ってGUIを作ってpythonから使うのは、http://po3a.blogspot.com/2006/08/pygtk-glade-gui.html辺り
uxpython自体の使い方は資料が全然見当たらないんで試行錯誤中

uxpythonのサイトを見たらPDFつくれそうでかつGUItoolkitと書いてあったので入れてみただけ

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